北谷球場で、投手が更衣室として使うプレハブ小屋から道具数点がなくなっているのを21日朝、球場に到着した投手らが気づいた。球団は盗難の可能性が高いとみている。
球団によると、なくなったのは岩瀬、中田、吉見の試合用グラブ計5つと帽子など数点。2つのグラブが両方なくなった吉見は、赤坂のゴロ捕用グラブを借りて練習。「名古屋にあるのを送ってもらわなきゃなりません」と憤慨した様子だ。
小屋は20日午後5時30分ごろ鍵をかけ、21日午前8時ごろに開けた。鍵が壊されたり窓が破られるなどした跡はなく、練習中の無人となる時間帯に忍び込まれた可能性もあるという。
05年には読谷でノックバットなど十数点が盗まれたが、翌日に球場近くで一部がビニール袋に入った状態で見つかっている。球団は今回、警察への相談や被害届などは見合わせ「こそっとでいい。返してほしい」と呼びかけている。
対策としては、小屋の周りに常時スタッフを配置。小屋周辺を全面立ち入り禁止とした。小屋はブルペンのすぐ北側。20日までは投球練習を見学するファンでにぎわっていたが、今後は南側からしか見学できなくなり、ブルペン見学スポットは半分に減ってしまった。
(中日スポーツ2009年2月22日より)
このニュースを最初に知ったのは2月21日。最初に思ったのは更衣室のプレハブ小屋、そしてブルペン周辺の警備強化が必ず行われると思いましたが・・。やはり22日の中スポ紙面ではその記事が出てました。
このプレハブ小屋はブルペンやグラウンドの中間にあるため選手が行き来します。沖縄キャンプの見学に行ったときには自分の目の前を歩く選手の大きさに圧倒されました。今回の件でロープが張られ、見学できるブルペン横の窓も南側のみと制限されました。盗んだグラブはどうするのでしょうか?オークション?お願いです。そっとでいいから返してほしい。

プレハブ小屋ではたまにサインに応じる選手もいたのですがこれからは無理ですね・・・。

これからは画像奥の南側窓からのみブルペン見学可能だそうです。見学できる場所が半分になってしまったので休日はかなりのファンで一杯になるでしょうね。



